【朗読】 和合亮一 【ヴァイオリン】増田太郎
福島県在住の詩人・和合亮一が被災6日目からツイッターで放ち続けた「詩の礫」。
リアルタイムで震災の現実を詠み、テレビ新聞で大きな反響を呼んだ話題作2篇を、
盲目のヴァイオリニスト・増田太郎とのコラボレーションにより、詩人自ら朗読。
〈 収録 : 2011年7月17日 吉祥寺 安養寺 〉
※このCDの収益の一部は復興支援のために寄付されます。
【収録内容】 「悲しみ」「詩の礫」「五月の雨 涙」 アンコール「決意」
演奏曲:「Memories」/増田太郎
●和合亮一(わごう・りょういち)
1968年福島県福島市生まれ。詩人。
福島県立福島高校、福島大学教育学部卒業。福島県の高校で国語教諭の傍ら詩作活動を行う。1998年、第一詩集『AFTER』で第4回中原中也賞受賞。2006年、第四詩集『地球頭脳詩篇』で第47回晩翠賞受賞。ラジオ福島でラジオ番組『詩人のラヂオ 和合亮一のアクションポエジィ』のパーソナリティを務めるなど、多彩な活動を展開。「六本木詩人会」主宰。
2011年の東日本大震災で自らも被災し、その直後からツイッターで詩篇「詩の礫」の発表を開始。メディアでも大きく取り上げられ注目を集める。
●増田太郎(ますだ・たろう)
ヴァイオリニスト。5歳よりヴァイオリンを始め20歳で視力を失うが、フジTV《とくダネ!》をはじめ、新聞各紙に取り上げられる。2009年5月、NYセントラルパークで開催された"Japan Day"にて演奏。様々なアーティストとのレコーディング、ラジオ番組のパーソナリティを務める傍ら、通常の演奏活動に加え、学校、自治体、企業での≪講演ライブ≫も積極的に行っている。CD「Present」、著書に『毎日が歌ってる』(すばる舎)がある。増田太郎ホームページ:http://tarowave.com/
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