【収録時間】約56分
【内容紹介】
多摩ニュータウンに住む一人の主婦が、一念発起して創刊したフリーペーパー「週刊もしもししんぶん」。当初は広告も入らず印刷代にも事欠くが、試行錯誤を重ねながら10万部の地域情報紙に育て上げた。四半世紀にわたるその道のりを支え続けた思いとは?
【講師紹介】長谷川豊子(はせがわ・とよこ)
有限会社多摩ネットワークセンター専務取締役。中学を卒業後、定時制高校で学びながら出版プロダクションで働く。以来さまざまな編集の仕事に従事。結婚後、多摩ニュータウンに入居し主婦業、子育てに専念するが、1985年9月「多摩ニュータウンに住む主婦による主婦のためのコミュニティ紙」発行を決意し、松が谷団地の自宅キッチンを拠点に発行部数2万部の『奥様もしもし新聞』を創刊。1995年1月週刊化し、配布エリアを多摩ニュータウン以外にも拡大。その後、『多摩のお医者さんガイド・医事典』発行、自社サイト『もしもしねっと』開設、ポスティング事業部『もしもしぽすと』発足など業務を拡大。2010年3月には『週刊もしもししんぶん』創刊1,000号を超えた。地域と読者を密接に結ぶコミュニケーションツールとして、読者参加型の媒体は高い評価を得る。現在発行部数10万部。
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